看護同窓会について
About us
理念 Philosophy
私たちは、時代とともに歩んできた学びの歴史と看護の精神・知を礎に、変わるものと変わらないものの両方を大切にしながら、卒業生相互のつながりを紡いでいきます。
世代を越えて知と経験を受け継ぎ、看護の発展と社会への貢献を目指します。
看護同窓会の沿革 History
お茶の水会看護同窓会の変遷
お茶の水会看護同窓会は、東京医科歯科大学医学部保健衛生学科看護学専攻の卒業生によって1995年に設立されました。会則の策定や会誌の発行、年1回の講演会、周年記念行事の開催などを通して、卒業生同士、また卒業生と大学を結ぶ活動を続けています。近年では、四大学連合の同窓会とも連携し、交流会の開催など新たな取り組みにも力を注いでいます。
附属看護学校から大学教育・大学院教育へと発展し、現在は東京科学大学に継承されている看護学専攻とともに歩んできた本同窓会の歴史を、年表に沿ってご紹介いたします。
お茶の水会看護同窓会
のあゆみ
のあゆみ
看護学専攻
のあゆみ
のあゆみ
1951年
医学部附属厚生女子部を医学部附属看護学校と改称
1964年
茗渓会(医学部附属看護学校同窓会)設立
1989年
医学部保健衛生学科看護学専攻 設置
1993年
大学院 博士前期課程 開設
1995年
看護同窓会 創設
大学院 博士後期課程 開設
2005年
設立10周年記念講演会・祝賀会 開催(検査同窓会と共催)
2014年
お茶の水会平成卒業生の会 発足
2015年
医学部創立70周年記念式典祝賀会 開催
2015年
設立20周年記念講演会・祝賀会 開催(検査同窓会と共催)
2021年
茗渓会 閉会
2024年
医学部創立70周年記念式典祝賀会 開催
2024年
10月
10月
東京科学大学へ統合
2024年
10月
10月
設立30周年記念講演会・祝賀会 開催(検査同窓会と共催)